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2008年5月29日木曜日

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家族書・親族書

本来、結納までにとり交わすものですが、最近、結納式の際に交換することが多いです。
便箋に書いたもので結構ですが、奉書に筆で書くと丁寧でよいかと思います。この時、相手に差し上げるものですが、あくまでも私事を書いたものなので、水引きはかけません。

結納式

起源についてはいろいろ伝えられていますが、
『結』結いつまり、契約。『納』それを受けてください。という意味。
両家が親族としてつきあいをはじめるための儀式です。
古くは、酒(神様)を間に、両家の縁を結びました。現在では、結納品は酒と肴が現物から金子にかわりそれに松竹梅などの水引き飾りをつけて、結納品として贈るようになりました。
新郎側は仲人を通じて新婦宅に結納品を持参します。新婦側は、受け書(受領書)と結納金の1割相当(所により違います)を袴料(おうつり・おため)として託します。それを仲人が、新郎宅に持ち帰ります。
最近は仲人を立てずに両親が、仲人の代わりをする場合が多くなっています。
 結納品を飾りつけるまで、あまり話をしてはいけないとよく聞きますが、「おはようございます。お床をお借りします。」ぐらいはいいかと思いますが、儀式が終わるまで雑談はしてはいけません。


結納式当日の心得。用意するもの

新郎側
《ご家族の方で納める場合は不要》

服装について、仲人(両親)礼服又は略礼、本人はダークスーツ。両家で前もって確認してください。


新婦側
《ご家族の方で納める場合は不要》

儀式の間は座布団は用いません。結納式が終わり祝宴に移ってから用います。
最近、ご両親が仲人の代わりをする場合、本人も含めて、結納式の後、祝の膳の席を設ける場合が多くなっています。その場合、原則的に新婦側が費用を持ってください。
服装について、新郎側と同じ。両家で前もって確認してください。


結納品(新郎側が用意します)

詳細はこちら
  • 熨斗

    のしあわびの略で古来より進物は神様の捧げ物として新鮮な海の幸、とくにあわびは珍重されましたが、干したものを熨して切り、あわびの代用としました。やがて、物が豊富になり魚介類以外のものを贈る様になり、その際、魚介類に変えて・・・という意味でのしをつけるようになりました。
    また、のしあわびには、お慶びをのばし、縁をのばし、また長寿の象徴として大変縁起がよいとされています。
    結納品では、熨斗のうえに鶴の水引き飾りを飾ります。鶴は長寿と、一羽としかつがいにならないことから節操を意味します。のしおさえとして、小槌を飾ります。小槌には、福を呼ぶ。願いがかなう。との意味がある。

  • 寿恵広(末広)

    慶びを末広がりに。白扇一対を飾ります。白扇(男物)黒塗蒔絵扇子(女物)をついにする場合もあります。亀の水引き飾りを飾ります。亀は長寿の象徴で、一歩一歩ゆっくりと末永い幸せを願う。

  • 寶金(結納金)

    100万~200万円が多いですが、もちろん、お家により違います。
    金封の上に、松の飾りを飾ります。目録には一封と書きます。
    松の常緑が、長寿と繁栄の象徴である

  • 柳樽料(酒料)

    1万~5万円くらいを包みます。目録には一封と書きます。
    竹の飾りを飾ります。
    竹が一晩でまっすぐに成長することから、勢いのあるまっすぐな成長を願う。

  • 松魚料(肴料)

    1万~5万円くらいを包みます。目録には一封と書きます。
    梅の飾りを飾ります。
    梅は春に先駆け一番に花をさかせ、実を結ぶ。

  • 高砂(人形)

    ともに白髪の生えるまで、末永く添い遂げられる様に。

  • 結美和(ゆびわ)

    婚約指輪。

  • 寿留女(するめ)

    酒の肴として祝い事に用います。噛めば噛むほど味のあるお嫁さんになってほしいとの意味もある。現物を使います。

  • 子生婦(こんぶ)

    酒の肴として祝い事に用います。子宝に恵まれますようにとの意味もある。現物を使います。

  • 角樽

    詳細はこちら

    現物を用います。

  • その他

    アクセサリーや白生地など。

結納受け

新郎側は、受目録(受け書)セットを用意します。
受目録とは結納の品を婚約の印として確かに受け取りました。と文書にしたものです。それを渡すことにより二人の結婚を両親、兄弟、親戚が認め、また両家の親戚づきあいをはじめるということになる大切なものです。
本来は、結納式当日、受取った目録を見ながら、受目録(受け書)を書きますが、最近は、それが大変なので、便宜上、新郎側に結納品を買われたお店で、一緒に受目録(受け書)も用意していただくとよいでしょう。その場合は受目録(受け書)セットのうち、受目録(受け書)以外を用意してください。中には新郎側で受目録(受け書)セットを用意されるお家もあるので、結納日までによく確認をして下さい。

その他、何か記念品(時計などの装身具)として新郎様のために用意した場合は印刷の掛け紙より水引と奉書を使って掛け紙をすると丁寧です。詳細はこちら

小さいものでしたら、それを飾る台、装身具セットもあります。詳細はこちら

荷出し

新婦側は挙式の前に荷出しをします。荷物目録を用意し、広蓋に家紋入の袱紗を掛け風呂敷で包み仲人、荷宰領、又は両親が持参し、新居または新郎の実家で受渡しをします。

便宜上、荷受目録も新婦側が用意することが多い。詳細はこちら

荷物目録とは両親が嫁ぐ娘に対し、新生活に不自由のないように、身の回りの品をできる範囲内で用意しそれを箇条書きにしたものです。嫁入り道具を確認していただくためと、新郎側に礼をつくすためにも重要な儀式です。
結納についていた鶴を布団に、亀を鏡台につけ、荷飾りをします。小槌は箪笥に入れて下さい。高砂人形はケースを用意して新居に飾ります。
詳細はこちら

※ご祝儀・荷目録…当店の原稿に記入の上、1週間~10日前くらいにはお申し付け下さい。


婚家土産

荷出しの時に新郎本人はもちろんご家族へのご挨拶と、これからよろしくお願いします。の意味をこめた“婚家みやげ”を一緒に持参します。おみやげにはそれぞれ宛名と新婦の名前を書いた掛け紙をし、 まとめて、新婦本人の風呂敷で包みます。詳細はこちら

一番大事なご先祖様へのおみやげ は万寿盆にのせ新婦の紋(母親から受継いだ女紋)の入った袱紗をかけ風呂敷に包み持参します。詳細はこちら

またご親戚、ご近所へのおみやげも必要に応じて用意してください。詳細はこちら


荷受

 新郎側では嫁入りの荷物を受ける準備をします。
仲人が来られる場合は荷目録を受取り、仲人を別室で接待します。荷物が納まった時点で荷受け目録を渡します。酒肴料(ご祝儀)・お車料を渡します。婚家みやげを預かります。
荷受け目録に添えて、鯛と蛤をかごに盛り酒を添えて、新婦側に届けるところもあります。

新婦側新郎側
荷出し手伝いご祝儀・お膳料
仲人様酒肴料・お膳料・お車料酒肴料・お膳料
荷宰領酒肴料・お膳料・車料酒肴料・お膳料
タンス店ご祝儀・お膳料
電気店ご祝儀・お膳料
荷受け手伝いご祝儀・お膳料

あくまでも参考例です。地方によっても違います。


ご結婚の御祝

挙式1ヶ月前くらいを目安に婚礼に必要な金品を贈ります。


披露宴

内祝い

結婚の御祝を頂いた方に挙式1ヶ月後をめやすに、内祝いを贈ります。ただし、披露宴に出席いただいた方には不要詳細はこちら

知ってお得なミニ知識

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